「2018年12月」の記事一覧

AMPだけのサイトに問題なし。クロール、インデックスするURLが1つになることによるSEO的なメリットも

AMP (Accelerated Mobile Pages) モバイルSEO

AMP だけのサイトを公開することに問題はない。表示な高速によるユーザー体験の向上に加えて、クロールする URL が1つだけなので検索エンジンがやることがシンプルになるというメリットもある。 投稿 AMPだけのサイトに問 […]

動画と画像で評価に違いは出ないが、検索結果にサムネイル表示させたいなら動画はページの上に置くべき

Google SEO 動画SEO

動画が主要なコンテンツで、検索結果に表示させたいときはページの上の方にその動画を設置することを Google は推奨した。そのほうが Google には重要なコンテンツとして認識しやすくなり、動画のサムネイルが検索結果に […]

クロール・インデックスの制御においては最も厳しい設定をGoogleは適用する。noindexをJSで取り除いてもインデックスされないまま

Google SEO JavaScript nofollow noindexタグ

クロールやインデックスを制御する場合、最も制限が厳しい設定を Google は適用する。状況によっては JavaScript による操作が機能しないこともある。 投稿 クロール・インデックスの制御においては最も厳しい設定 […]

Google検索結果に表示される半数以上のページがモバイルファーストインデックスに移行済み

モバイル ファースト インデックス (MFI) モバイルSEO

Google によれば、検索結果に表示されるページの半分以上でモバイル ファースト インデックス (以下、MFI) がすでに使われているとのこと。このように報告したうえで、MFI に対応できているかどうかを確認する項目を […]

CSSのダウンロードが遅すぎると、Search Consoleでモバイルユーザビリティの警告が出ることも

Google Search Console モバイルSEO モバイルユーザビリティ レポート

たしかにモバイルフレンドリーなはずなのに、Search Console のモバイル ユーザビリティ レポートでモバイルフレンドリーではないと警告が出ることがある。しかも、一部のページに対してだけだ。理由の1つとして考えら […]

新しいSearch Consoleはすべての404をレポートしない、影響を与える可能性があるエラーだけをレポートする

Google Search Console Index Coverage Status クロール エラー

新しい Search Console は、サイトに影響を与える可能性があるクロールエラーだけをレポートするようになっている。旧 Search Console は、Googlebot が検出したすべてのエラーをレポートして […]

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