長くネット上で営業していれば、ホームページのPV(ページビュー)で

一喜一憂することはさすがになくなります。

勿論ある程度のPVがなければ、売り上げが増えないことは事実ですが

PVの上昇よりも、どうしたらもっと買ってもらえるかを考えたほうが

よいですね。

逆に、広告を扱う媒体や広告代理店にとっては、媒体のPV,広告の

クリック数や訪問者数は重要なデータです。

それらは「飯の種」となるからです。

けれども、出稿者の目的はPVを増やすことではないはずです。

 

ですから広告を出すいときにも、それがユーザーの目にとまることと

売ることは別であると意識しましょう。

見て欲しい人の目にとまることに工夫したいものです。

特にクリック課金型の広告出稿では、広告をクリックして訪問してもらう

たびに料金が発生してしまいます。

クリック課金型での購入見込みのない訪問は、

実店舗でウインドウショッピングされるより実費がかかる

ことになります。

ターゲットを意識しない集客は、手間と経費の浪費です。

誰に訪問してもらいたいかちゃんと考えましょう。