実世界とネット世界との違い

商品をテレビコマーシャルや新聞の広告で見たたきから、
店舗に行って商品を購入するまでには、時間的な経過があります。

広告を見て、すぐ近くの店まで駆けつけたとしても、
商品の情報を得た時と購入する時とでは、
タイムラグがあるはずです。

朝新聞で書籍の広告を見たとします。
仕事を終えて会社を出る時に
書籍のことをい思いだしました。

そこで帰宅途中にある書店にふらっと寄る。
そのとき新刊のコーナーに並べられているものの中に、
その書籍のタイトルが目にとびこみ、
自然と手にとってしまうこともあるでしょう。

大きな書店であれば、全国版の広告に掲載されるような
書籍は平積みして何冊も置かれ、目立つようになって
います。

ネット上ではどうでしょうか
有名なオンライン書店であればいつでも難なくアクセス
してもらえます。

では知名度の低いネット上の店舗の場合
広告で情報を与えてアクセスしてもらったときを逃したら
、底で販売チャンスを失ってしまいます。

最初の訪問では、ホームページを見てもらっても
購入ボタンにまで誘導できるのは
ごくわずか

アクセス統計を見れば、トップページだけで去っていくユーザー
が、いかに多いかがわかります。

通常は、その後に遠くかなたの記憶においやられ
いつかホームページの存在さえも忘れ去られてしまいます。